もくじ
海外勤務・駐在員を目指したい方におすすめの海外転職エージェント
+海外で現地採用を希望する方におすすめの海外転職エージェント

海外勤務・駐在員を目指したい方におすすめの海外転職エージェント

どんな人におすすめ?

  • 将来のキャリアアップ、有利にするために海外勤務を視野に入れている方
  • 日本企業の海外進出や新規事業の立ち上げなど面白い仕事を経験したい方
  • 海外で働く際に、日本での給与と海外での給与・手当など報酬が目当の方

基本的には日本国内の会社(日系/外資系含む)にて雇用され、任務により海外へ渡航して働くケースとなります。海外での滞在、出張などもあります。

キャリアアップ、国内ではできない仕事、高給与・高待遇の魅力あり。そんな仕事を探したい方には次の海外転職エージェントがおすすめです。

 

1.リクルートエージェント

リクルート社のサービスの1つでグローバル思考な人材向けに特化したサービスです。

  • 日系/外資系、大~中小企業含む豊富な求人数から提案を貰いたい方
  • エグゼクティブ向け、ハイキャリア向け、次期リーダー向けの仕事を捉えたい方
  • アジアの各国、アメリカ、カナダ、イギリス、その他日本企業が進出している国ならどこでも、という方

このような方は登録しておくことをおすすめします。

 

2.インテリジェンスDODAグローバル

  • リクルートに次いで求人数が多いサービスなので豊富な求人を提案してもらいたい方もOK
  • インドネシア、韓国、シンガポール、台湾、中国、ベトナム、香港、マレーシアなどアジアを考えている方
 

3.アデコの海外転職

  • 海外転職支援イベントなどに参加したい方
  • ヨーロッパで仕事をしたい方、中国語を活かした仕事、シンガポール、タイでの仕事に興味がある方
 

全て日本国内で利用可能、国内で転職活動を行い雇用されます。就業後は必要に応じて社内研修を実施し、海外へ勤務していく流れです。

 

海外で現地採用を希望する方におすすめの海外転職エージェント

どんな人にのすすめ?

  • 外国人と働きたい、語学力を活かしたい方
  • 住みたい国がある、その国に友達や恋人がいる方
  • 駐在員にこだわらない、多少給料は安くても構わない、現地に馴染みたい方

このような方は会社に縛られる事はなく自由を好む方に多いです。海外企業の現地採用を目指す形になります。

勿論その海外企業の中には日系企業も含まれます。駐在員コストをカットして現地採用で日本人を安く雇ってる場合もあります。

そんな仕事を探したい場合は次の海外転職エージェントがおすすめです。

 

1.JAC Recruitment

古くから外資系や海外転職に強みあり、支援内容も充実しています。

  • アジアに強いです。特にシンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、中国、香港、韓国への転職を考えている方
  • イギリスもOKです。JACの支社があります
 

2.パソナグローバル

日本の会社ですのでサイトも日本語化されています。

  • アメリカ、カナダでの仕事を探したい方、正社員だけでなく非正規求人も含めてるかた
  • 北米での日系企業への就職を実現したい方
 

この2社で十分かと思います。

日本でサービスを受けられますので積極的に利用してください。ただし面接の段階になると海外へ渡って面接を受ける必要も出てくるでしょう。

現在就業中の方は働きながらなんとか転職活動のスケジュールをやりくりする必要があります。

それから就労ビザの条件については海外転職エージェントに詳しく聞いておきましょう。採用が決まって渡航したもののビザが降りない、なんて事になったら大変ですから。

 

海外転職の目的はそれぞれです

目的の多くは、「キャリアアップ」「外国での仕事」「手当」この3つはかなり多いです。

それ以外にも「外国企業で働きたい」「語学力を活かしたい」「あちこち海外出張したい」「お気に入りの国・地域」「外国人と働きたい」「資格を活かしたい」「国際協力やNGO」も、

このような目的があるようです。

現在働いている方で今の会社で海外勤務が可能そうであれば異動願いを出すことで考慮に入れてくれる場合もありますから、まずはそこから始めて見ても良いでしょう。

そうでなければ海外転職エージェントを使って綺麗に次の職へ移った方が人生にとって賢明ですね。

 

海外転職エージェントがあなたを見るポイント

海外転職エージェントは無料で利用する事ができます。

彼らも仕事ですが、収入は紹介企業からの紹介料ですから、転職者は無料となっています。

その一方で、彼らも商売であることを理解しなくてはいけません。

 

特に海外転職という事になると語学力は大事。

日本でも英会話が出来る人材は3割未満、ビジネス英会話になると15%未満となってきます。

英語力がある人材ほど紹介できる仕事が多くなってきます。しかしすべての職種でTOEIC900必要か、というわけではありません。

職種や求人によって求められるレベルが異なってきます。

 

もう1つは、転職に対する熱意(本気度)と、柔軟な対応です。

彼らも営利で行ってる事業ですので、本気度がない人に時間をさいてる暇はありません。
まだ海外転職悩んでるから相談に乗って欲しいというのはOKです)

たくさん求人を紹介しているのに返事が無いとかは論外です。人間的なやり取りはビジネスマンとして普通に行えれば問題ありません。

それから柔軟さについてですが、紹介される求人が自分とはマッチしないかもしれない、という事もありえます。

その場合でも受け入れる事は大事です。もう少し会社を詳しく調べてみたり書類を出したり説明会を聞いたりして興味が出るかもしれないじゃないですか。

企業から内定がもらえる可能性が高い人は柔軟に動ける人という傾向が強いです。

 

参照:
海外勤務に関する基本的な知識や、アメリカ・アジア圏など地域情報、転職の方法に関する情報サイト≫ 転職と海外勤務のサイト

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